2025年8月29日
前回からまた1ヶ月ほど経過しました。
8月も基本的に暑い日が続き、最高気温は平均すると33度くらいだったでしょうか。
最低気温も24度くらいで雨はお盆の間にちょっと降りましたが、他の期間は
カラッカラでした。隣県のダムの貯水率が0%になったというニュースもありました。
さて。アガベパリーですが、正直あまり変化は感じません。
前回コラム
アガベパリー成長日記 Vol.6 – OSAKAYA OFFICIAL ONLINE STORE
前回に引き続き、少し葉にしわがあり、
暑さで水やりの頻度が追い付いていない、
根が廻り鉢が小さくなってきた、などが原因かと思われます。
アガベは水を与えすぎるよりは乾燥気味のほうが良く育つものだと信じ、
これくらいならまだ大丈夫だと勝手に解釈しています。
まだ暑い日が続くので植え替えはしないでおきたいので、様子見です。
上から。
葉は重ならないように出てくるんですよね。
自然の作る造形美です。
落としたときの鋸歯の折れが痛々しい・・。
鉢の中。
コラムの初回に登場したアガベチタノタも同時期に透明鉢に植えたのですが、
そちらは完全に根鉢になっていて、根は鉢の中でくるくる廻っており、
鉢を持ち上げたら鉢の底からピロンと根が1本5センチほど伸びていました。
それに比べると、パリ―の根はそこまでではないんですよね。
次回は植え替えの様子をコラムでお届けできればと思います。
あれ。ちょうどいい鉢あったっけか。買わなきゃかな。
ちょっとまた脱線しますが、
我が家には柱サボテンが何個かありますが、
前回登場したものではなく、大きいほうの話です。
夏の間は外に出しっぱなしにしていますが、今年の夏は暑すぎるので、
午後の日差しはあたらない場所に置いています。
植物はふつう、頂芽優勢(ちょうがゆうせい)といって、
日光があたりやすい頂点の部分から成長していくのですが、
今月のはじめの8月2日、向かって左側の枝の思いもしないところから
新芽がでているのを発見しました。
↓8月2日 新芽を確認。アストロフィツムみたいでかわいいです。
で。今日8月29日↓ 急成長中です。
ちなみに右の枝の頂点部分にも芽がでそうな気配もあります。
この後の樹形がどのように変わっていくのかが楽しみです。
最近、柱サボテンの剪定しても次々に芽を出していく魅力に引きずり込まれています。
ほんとイカつくて可愛いやつです。