亀甲竜育成日記2026リベンジ編 Vol.4

亀甲竜育成日記2026リベンジ編 Vol.4

2026年10月28日

前回のコラムから約1ヶ月が経過しました。
この1ヶ月間の経過をまとめです。

前回コラム↓

亀甲竜 成長日記2026リベンジ編 Vol.3

 

10月10日
ツルの先端がかなり先細りになってきており、成長も鈍化してきたように感じてきたので、
根本で枝分かれして伸びたツルで塊根に一番近いものを針金に巻き付ける、
逆向きの誘引をしてみることにしました。

 

前回のようにユルい誘引からはじめますが、
急に反対側向けって言われてちょっとつらそうですw

 

10月17日
つらい体勢を1週間乗り越え、徐々に針金に巻き付いてきてくれました。

上からのツルと下からのツル、もうすぐ届きそうですが、まだ届きません。
やはり枝分かれしたツルは早い段階で剪定をして、先端のツルが伸び続けてくれるように
したほうがよかったのかもしれませんが、今年はもう遅いですね。

 

ここ山形は朝晩が冷え込みます。
10月初旬には最低気温が10度を下回る予報の日がありましたので、
パキポディウムやユーフォルビアなどの他の植物は室内に取り込みました。

中旬には最低気温が5度を下回る予報がありましたので、亀甲竜もその日だけは室内に取り込みました。
放射冷却で日中は日差しもありけっこう暖かく、その寒暖差が成長を加速するるはずですので、
最低気温が5度以上ある日は外に出しておりました。

しかし下旬になってくると最低気温は3度~5度くらいになり
冷たい雨も降りかなり冷え込んできましたので、亀甲竜も屋内に取り込みました。

室内の植物棚に取り込みましたらスペースの問題で枝分かれしたツルが
邪魔になっておりましたので、剪定することにしました。
やはり10月下旬になると最終的には取り込むわけなので、分岐したツルの剪定は
早めにしておくべきだったなと改めて思いました。

しばらく室内管理が続きます。
室内のLEDとサーキュレーター下でも思ってる以上に鉢内は乾燥するようです。
また1か月後くらいに状況報告したいと思います。

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