2026年10月6日
9月4日に新芽を確認してから1ヶ月が経過しました。
前回コラム
亀甲竜 成長日記2026リベンジ編 Vol.2 – OSAKAYA OFFICIAL ONLINE STORE
9月27日
ツルは針金の頂点を通り越し、下向きの誘引となってきました。

やはりツルは上に伸びたがるので、
下向きの誘引に大きく抵抗してきます。

2日後、ある程度放置していると誘引しやすくなりました。
ツルは柔らかく誘引しやすいのですが、折ってしまわないように慎重に行います。

10月2日
どれくらいで鉢の中が乾いているか感覚で水やりをしていたので、
そういえばSUSTEEという素晴らしいものがあるじゃないかということで
OSAKAYAのサイトでMサイズを購入し鉢の中に差し込みし水やりをしました。

10月6日
水やりして4日後。SUSTEEの色が白に。土の中はすっかり乾いたようです。
今までの感覚だと水やり後は1週間近くは土の中は湿ってるのではないかと
考えていたので、週1では水やりでは多いかと思っていたのですが、
予想よりもずっと早く用土は乾燥していたことになります。
もう少し水やりの頻度は多いほうがよさそうだと気付かされました。

SUSTEEなんでもっと早く使わなかったんだろうと後悔です。
メインのツルは全周の3/4までになってきましたがかなり先端が細くなってきており
全周到達までツルが伸びてくれるか不安になってきました。
脇芽もかなり成長してきておりますが今年は剪定せずにこのまま見守ります。
次の水やりはハイポネックスでブーストかけられればと思っています。
次回コラム更新時には亀甲竜リースが完成しているでしょうか。
はたまた前回ポキっとツルを折ったように最後にまた何かやらかしてしまうのかw!
乞うご期待です!